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事例動画1

ASCで実際に運用しているロボの事例動画を公開します。
請求書PDFをお客様にメール送信するロボです。

~0:24 ASCではGoogle Workspaceを利用しています。ロボの仕事を他の人と区別するため、ロボ用のアカウントがありますので
まずこれを立ち上げます。管理者以外が操作しないよう、Chromeをシークレットモードで立ち上げログインします。
他の人に分からないよう、パスワードをシークレットに入力するモードもロボにはあります。

~0:40 請求書の管理用スプレッドシートを立ち上げます。

~1:03 どうしても人が作業しなければいけない部分はロボがアラートを発信し、人が操作、確認した上でOKします。

~1:44 ASCではドキュワークスというファイル形式で管理しています。このままではお客様に送れないのでまずPDFに変換します。
ドキュワークス形式では拾えないテキストデータもPDFに変換すると拾えるようになります。

~2:06 PDFに変換した請求書から必要な情報を取得し変数に格納します。
変数を設定することで、繰り返し作業の一部だけを変更し処理を進めることができます。

~2:40 先ほどのスプレッドシートで、変数を検索し、顧客を特定して必要な情報を取得します。

~2:51 ASCではファイル名と、請求書内部にそれぞれ顧客番号を記録します。
これらが一致していないと管理上不具合が生じるのでそのチェックを行います。

~3:15 管理シートから取得したPASSWORDを設定します。顧客ごとにPASSWORDは異なります。

~4:17 GMailを立ち上げ、送信メールを作成します。
文章内にも変数を用いて、お客様ごとのコメントを付すことができるようにしています。

~4:23 メールを送信しました。

~4:48 メールの送信をスプレッドシートに記録します。
今までの過程でエラーが生じた場合にはより分けます。ここにも記録はされません。
より分けたメールはロボから作成担当にその旨のメールが送られます。

~5:11 次の請求書を処理するため、いったん格納した変数をリセットしています。
前の請求書の変数が残っていると誤動作の元になります。

次の請求書に移り、作業を繰り返します。

13:04 すべての請求書を送り終わりましたので、完了メッセージを表示して止まります。

このロボは全部で550行くらいのシナリオ構成です。
ロボってこんな感じです。
イメージの参考になれば幸いです。

開発中のロボについて、
ブログで順次ご紹介しております

  • 事例動画2

  • 事例動画1

  • 日常業務も効率化

  • 【Excelマクロ(VBA)】RangeとCellsの違いについて

  • 社会保険の電子申請

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