(メルマガ)職住隣接

  • レポート
  • 2013.04.15

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~成功の研究~
知って得する起業とビジネスのヒント

────────────────第91号

多様なビジネスの現場に深くかかわる公認
会計士・税理士の立場で、見たこと・得た
知識・感じたことを、特に起業を志す人や
スモールビジネスの経営者の成功につなが
るよう、楽しく・分かりやすくお届けしま
す。

なお、筆者執筆中の(株)ASC・中村会
計のHPのASCレポート
(http://www.asc-report.jp/)との関係
は次の通りです。
1)月末:ASCレポートの一部要約版
2)月中:メルマガのオリジナル
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目次
■今回のテーマ:職住隣接
■まとめ
■編集後記
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■職住隣接
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かれこれ10年近く徒歩で通勤をしていま
す。

それまでは電車に乗って事務所に通ってい
ました。
ドアツードアで30分程度ですからたいし
た距離ではありません。

ただ、あるとき思いました。
片道30分なら往復1時間。

以前書いたように、自分の時給を1万円と
するなら、1日1万円。
月に20日通勤するなら20万円。

月20万円を電車の中や駅のホームに捨て
ている!

これに気づいて、事務所を自宅近くに移転
しました。
山手線の駅ですから、お客様にも従業員に
も迷惑はかからないという判断もありまし
た。
その結果どうだったか?

快適ですね。
もうやめられません。
家を出て5分後にはオフィスのPCでメー
ルを打っているわけですから。

無駄な時間もないし、混んだ電車に乗らな
くても良い。

地震があっても問題なく家に帰れるし、帰
りそびれた従業員を泊めてあげることもで
きます。

こんな状況について
「良く切り替えられますね。」
と言われることがあります。

うまい答えが見つからないな、と思ってい
たところ、先日、やはり家から5分のお客
様(社長)はおっしゃっていました。

「問題ありませんよ。
切り替えませんから。」

!!

「家にいたって仕事のことは考えるし、職
場にいたって家のことは考えてる。」

なるほど!
同感でした。

■まとめ
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職住隣接
お試しあれ。

■編集後記
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同じ考え方で先日食器洗浄機を買いました

子供がいるので家事をわずかながら分担し
ているのですが、朝夕の食器洗い時間をカ
ウントしたら、年間2日以上寝ないで食器
を洗っている計算でした。

ビルトインしか置けないキッチンなので少
々高額だったのですが、まぁ良いか、とい
うことで。

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