(メルマガ)「真剣に」求めよ
- レポート
- 2026.04.15
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高校・大学とキリスト教系の学校でした。
高校では、何年か前に尾崎豊がガラスを割
ったという講堂で毎日礼拝があって、お話
を聞いて讃美歌を歌う。
そして、週に1回か2回、聖書の時間。
大学では、「キリスト教概論」という必修
科目があって、テストがありました。
問題
「以下は聖書の一節である。出典を示せ。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXX」
答え
「ローマ人への手紙第●章第●節」
とかになるわけですが、聖書持ち込み可で
あるにも関わらず、これが難しい。
いくらページをめくってもなかなか見つけ
ることができませんでした。
こんな調子で学生時代、それなりに接して
きた割に深く向き合うことはなかった私で
すが、今になって、間違いなく真実だな、
と思う聖書の言葉があります。
マタイによる福音書第7章7節
「求めよ、さらば与えられん。」
今はこんな風に訳されることもあるようで
す。
「求めなさい。そうすれば、与えられる。」
ちなみにそれに続く言葉はこう。
「尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。」
今風の訳だと
「探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれ
る。」
他はあまり覚えていませんし、キリスト教
を勧めも否定もしませんが、
この「求めよ、さらば与えられん」は真実
だと思います。
なぜなら私がこれまで何かを得た人を見て
きた中で、その要因を挙げるとしたら、「
真剣に」求めたかどうかに行きつくと思う
からです。
真剣に、とは、求めていることを公言し、
リスクを取ることです。
リスクを取るとは、相応のものをベットす
ることです。
相応のものとは、自分のオカネ、時間、と
きには人間関係やキャリアでしょうか。
求めるものにはたとえば、難関資格を得た
い、金持ちになりたい、等があるでしょう。
そのとき、こっそり、できる範囲で、他の
ものを変えずにやる、では難しい。
それを公言し、自分のカネや時間を投じ、
人間関係が疎遠になったり、これまでのキ
ャリアを捨てることもある。
そこまですれば、しなかった人より得られ
ます。
当たり前ですね。
だから真実です。
まずは、自分は求めている。
そう口に出すだけでも良いように思います。
それに見合った行動を取るようになります
し、アドバイスや協力してくれる人が出て
きます。
私も創業から25年近く経ちました。
その間、ほしいものを得たと言える方々に
お会いしてきたわけなのですが、その方達
は何が違ったのだろうか、と考えることが
あり、簡単にまとめてみました。
そこに聖書を絡めるのは多少問題があった
かもしれませんが、まぁいいでしょう。
なお、これをさらに超かんたんに一言で、
と言われたら?
そうですね、「リスクテイカーであれ」で
しょうか。
自分の持つチップを積極的にベットする。
なので失敗に見舞われることもあります。
■まとめ
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「真剣に」求めよ
さらば与えられん。
■編集後記
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本稿「口に出すだけでも良い」に関連して。
最近このようなことがありました。
あるゴルフ好きのお客様。
有名なAゴルフコースでラウンドしたいと
おっしゃいました。
ネットでは受け付けていない名門コース。
いつかあそこでプレーをしたいのだ、と。
すると、そのお客様はすぐに行けることに
なりました。
なぜなら、私がたまたま、そのコースに行
ける人を探していたからです。
(1人足りないから誰かいませんか、と言
われていたので)
その方が口に出さなければ他の誰かが行っ
ていたかもしれません。
求めている、と言うだけでも得られること
があります。







