(メルマガ)励ました話

  • レポート
  • 2015.08.15

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~成功の研究~
知って得する起業とビジネスのヒント

─────────────── 第147号

多様なビジネスの現場に深くかかわる公認
会計士・税理士の立場で、見たこと・得た
知識・感じたことを、特に起業を志す人や
スモールビジネスの経営者の成功につなが
るよう、楽しく・分かりやすくお届けしま
す。

なお、筆者執筆中の税理士法人ASC・
(株)エーエスシー・中村会計HPのA
SCレポート
(http://www.asc-report.jp/)との関係
は次の通りです。
1)月末:ASCレポートの一部要約版
2)月中:メルマガのオリジナル
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目次
■今回のテーマ:励ました話
■まとめ
■編集後記
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先日いただいたご相談に際し、おかげで少
し前向きになれた、と言っていただいたメ
ールを穴アキですがご紹介します。

「ところで、今日、あるお客様にお会いし
ました。
別件で決算の準備で事務所に来られたので

その方は、私が関与する前、7年遡られて本
税だけで●●千万持って行かれたことがあ
ります。

お名前等はもちろん伏せつつも、●●さん
のお話をしたら、

自分は結果的に、加算税・延滞税もついて
倍以上取られたので●●億くらいやられた

税務署は警察よりもある意味どうにもなら
ないところだから、ほどほどにした方が良
いと言っていました。

警察は、起訴するしない、保釈するしない
、について結構裁量が利くところがあるけ
ど、税務署はそれがない、と。

でも●●の話まで出してくるというのはな
かなかの人ですね。

●●というか●●党は国家の反体制側にい
て文句を言っているだけだから、結局は何
も変わらない。

だけど、そんなことまで思いをはせるとは
先が楽しみだ。
今回は若いうちに、どこまでやるとまずい
かがわかったのはむしろ良かったかもしれ
ない。
とも。

その社長も、やられた直後は当時●●億あ
ったお金が●●億を切ってしまってしょぼ
んとしたそうです。

でもそのとき国税から、自分達が入ってつ
ぶれた会社はないし、むしろ成長するから
大丈夫だと慰められたとのこと。

たしかに今も羽振りが良く、●●と●●に
乗って、先日買った新車の●●はやっぱり
要らないということで、今日は私に売りつ
けようとしていました。」

・・・と、
少し引いてしまったかもしれませんが、い
つも楽しい話をしてくれる社長のお話でし
た。

私は警察や検察の話はよくわからないので
すが、これらと比べると、ある部分では税
務署はそれ以上に手ごわいのだそうです。

その方は交友関係も広く、昔まだ若い頃、
金貸しで成功している先輩に弟子入りしよ
うとしたら、「お前は情けがあるから無理
だ」と断られた。

だから今の商売をしているのです、と聞い
たことがあります。

情けがあるとできない仕事。
背筋がひんやりしますが、いろいろな世界
があるのですね。

 

■まとめ
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(今回まとめようがありませんでした。本
文を参照ください。)

■編集後記
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今日は終戦記念日です。
戦後70年ですか。

私が子供の頃、今よりは身近でした。

戦争帰りの人達も50代でしたから、
街頭で腕や脚を失った傷痍軍人が募金をし
ていたり、
親戚が集まる席で、あのおじさんは特攻の
生き残りだから戦争の話は一切しない、と
聞いたり。
そこでは、予科練がどうで、機銃掃射がこ
うだ、とか。
今となっては専門用語が飛び交うこともあ
りました。

色々と事情はあったのでしょうが、貴重な
人材を山ほど投入して失って、その1つだ
けでも大変なことをしてしまったのは確か
です。

繰り返してはいけませんね。
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