(メルマガ)負ける≠負けている

  • レポート
  • 2012.05.15

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~成功の研究~
知って得する起業とビジネスのヒント

────────────────第69号

多様なビジネスの現場に深くかかわる公認
会計士・税理士の立場で、見たこと・得た
知識・感じたことを、特に起業を志す人や
スモールビジネスの経営者の成功につなが
るよう、楽しく・分かりやすくお届けしま
す。

なお、筆者執筆中の(株)ASC・中村会
計のHPのASCレポート
(http://www.asc-report.jp/)との関係
は次の通りです。
1)月末:ASCレポートの一部要約版
2)月中:メルマガのオリジナル
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目次
■今回のテーマ:負ける≠負けている
■まとめ
■編集後記
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■負ける≠負けている
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見城徹さん、 藤田晋さん共著『人は自分
が期待するほど自分を見ていてはくれない
ががっかりするほど見ていなくはない』を
読みました。

熱い本でした。
仕事って甘いもんじゃないんだ、というこ
とを再認識して、気が引き締まりました。

前回のこの2人による『憂鬱でなければ、仕
事じゃない』も良かったですが、今回も良
かった。

見城さんは60代でネットも使わないので
、少々極端なことも断言しているのですが
、それを40直前とはいえ30代の藤田さ
んが自分なりに解釈してやんわりと否定す
るような部分もあり、バランスも取れてい
ます。

その中に、見城さんが絶望してもうだめだ
、と思ったとき、伝説のギャンブラー阿佐
田哲也氏に言われた言葉が紹介されていま
した。

「「負ける」と「負けている」は違う。」

(最後の)「百円が残っている限り、それ
はプロセスであり、勝ちでも負けでもない
」という意味だそうです。

そうかもしれません。
どんなに負けていても、チャンスが残って
いる限り、それは進行中の、ある状態にす
ぎないわけです。

事業をしていると利益が出るときもあれば
損が出るときもあります。
生きていれば、自分って全然ダメだなぁ、
と思うときも当然あるでしょう。

ただ、そこから盛り返していけば良いわけ
です。
負けたわけじゃない、しいて言えば今負け
ているだけ。

皆さんも色々な勝負どきにうまくいかずに
凹むことがあるかもしれませんが、このこ
とを思い出してがんばりましょう。

■まとめ
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「負ける」と「負けている」は違う。

■編集後記
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伝説のギャンブラー阿佐田哲也氏と書きま
したが皆さんご存知でしょうか?
『麻雀放浪記』の著者。
漫画『哲也 -雀聖と呼ばれた男』のモデル
になった方です。

(注意!)時間に余裕のない方は以下を読
まないでください。

この漫画『哲也 -雀聖と呼ばれた男』はと
てもおもしろいです。

さらに言えば、これを素材にしたプレステ
2のソフト
『勝負師伝説 哲也』
『勝負師伝説 哲也 2 玄人頂上決戦』
もきわめておもしろい。

プレステから始めて、あとで漫画を読む、
という順番も結構いけます。

私はもう何年も前ですが、妻と一緒にノガ
ミのドサケンと真剣勝負をしていました。
(残念ながらドサケンを倒したのは私では
なく妻でしたが。)
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