第190回 おすすめには乗る

  • レポート
  • 2021.04.15

私が心がけていることに、直接おすすめさ
れたものには乗る、があります。
(もちろん、単に電話で営業されたような
ものは除きます。)

最終的にやるかどうかは別にして少なくと
も真剣に検討する。

なぜなら、すすめてくれた人は、私の人と
なりを分かった上で、良いと思いますよ、
と言ってくれているからです。

乗ってプラスになる可能性が高い。

満足しますし、すすめてくれた方もたいて
い喜んでくれます。

ですから、本や映画くらいならそのまま読
んだり見たりします。

先日は、社員がすすめてくれた無段階式ベ
ルトなるものを購入しました。
私が少しやせた話を聞いて、これ良いです
よ、とすすめてくれたため。

たしかに、ベルトの穴がちょうど良い場所
になくても絶妙な位置でカチッと止まりま
すし、緩めるのも簡単。
普段スーツを着る方には良いかもしれませ
ん。

また、先月のメルマガ「最近・・・2」で
クルマを買ったことを書きましたが、
https://www.ascinc.co.jp/report/1742/
基本的にご紹介いただいたお客様の言った
とおりに買ってみました。

車種、グレード、色、オプション等で、こ
だわりがない部分は全部ノリです。
(というか、ほとんどこだわりがないので
実質全部ノリでした)

自分が長いことクルマを買っていなかった
ので感覚がなかったというのもありますが、
そのお客様の考え方に共感した。というの
があります。

その考え方とは、クルマを買う時は
「今いくらかで買うか」以上に
「手放す時にいくらになるか」を考えるべ
き、というものです。

たとえば、
300万のクルマを買ったAさん。
700万のクルマを買ったBさん。

見ようによってはBさんは余分なオカネを
使っているように見えます。

では、同じ期間・距離乗って手放した時
Aさんは50万で売れた。
Bさんは500万で売れた。
となったときどうでしょう?

Aさんの負担
300万-50万=250万

Bさんの負担
700万-500万=200万
になります。

BさんはAさんよりも高級なクルマに乗り
つつ、使ったオカネは少なかったことにな
ります。

(なお、Bさんは、買う時に、車種、グレ
ード、色、オプションについて考えること
になりますから、単に高いクルマを買えば
良いと言う話ではありません。
ご注意ください。)

今回はたまたまクルマでしたが、こうした
話は随所にありますから、人のおすすめは
真剣に聞いてみると良いのだと思います。

この人はすすめたら乗る人だ、と分かると
また教えてくれます。
逆に、おすすめしてもやらない人だ、と分
かると教えてくれなくなります。

実際私にも人におすすめすることがありま
すが、何度か言ってもスルーの人はいます。
「やれば良いのにな」とがっかりしますし、
そういう人にはいずれ何もおすすめしなく
なります。

おすすめにはまずは乗ってみる。

その方が楽しいですし、満足度の高い人生
を送れる気がします。

■まとめ
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おすすめには乗る

■編集後記
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https://willness.co.jp/news/webinar-2021-05-13/

このお客様。
お付き合いさせていただくと、会長の上野
昭代さんから定期的に届くレポートがあります。
(ウィルネス便り)

会長自ら足を運ぶ食べ歩きのコーナーは、
なかなかGoodです。