(メルマガ)人生の成分

  • レポート
  • 2016.06.15

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~成功の研究~
知って得する起業とビジネスのヒント

─────────────── 第167号

多様なビジネスの現場に深くかかわる公認
会計士・税理士の立場で、見たこと・得た
知識・感じたことを、特に起業を志す人や
スモールビジネスの経営者の成功につなが
るよう、楽しく・分かりやすくお届けしま
す。

なお、筆者執筆中の税理士法人ASC・
(株)エーエスシー・中村会計HPのA
SCレポート
(http://www.asc-report.jp/)との関係
は次の通りです。
1)月末:ASCレポートの一部要約版
2)月中:メルマガのオリジナル
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目次
■今回のテーマ:人生の成分
■まとめ
■編集後記
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人生は何でできているのか?
諸説あると思います。

先日読んだ本では「思い出」だそうです。
人生は思い出でできている。

そうかもしれませんね。

どんな人生だったか、と考えたとき、
過去、つまり思い出を振り返るでしょうか
ら。

そうであるなら、
「どんな人生にしたいか。」と考えること
は、
「どんな思い出を作りたいか。」と考える
に等しい。

なんだか当たり前なのですが、私の好きな
長期的な視点を得るのに役立つように感じ
ています。

今からすることは、良い思い出につながる
のか。

つながるならやろう。
つながらないからやめとくか。
という判断ができるようになります。

たとえば。
私自身の小さな例を挙げますと、
土曜日や日曜日の早朝(5時や6時くらい
に)、枕元で子供が「今から犬の散歩に行
こう」と言ってくることがあります。

えー今?
当然眠いわけです。

普通なら、
やめとこうよ。
後で行けたら行くで良いでしょ。
となります。

しかし、
小3の息子と、14歳(人間年齢で70歳
オーバー)の犬との散歩なんて、今しかで
きない貴重な機会かな、と思えば、なんと
か起きて行くわけです。

子供は大きくなれば父親との散歩なんてし
なくなるだろうし、寿命から考えれば愛犬
も数年のうちに死んでしまうでしょう。

眠い目をこすって散歩にでかけたことで、
ものすごい思い出ができるのか、と言われ
ればそうでもないのですが、あんなことも
あったな、と思い出せる。

逆に、何年か後、あの時もっと寝ておけば
良かった、と思うことはまずないでしょう

そう考えると
・もっとテレビを見ておけば良かった
・お菓子をもっと食べておけば良かった
・もっとダラダラすれば良かった
と思う可能性もかなり低い。

一方で
・もっと頑張っておけばよかった
・もっと準備すればよかった
・もっと優しくしてあげればよかった
といったことを思う可能性は高い。

そうすると、家庭や職場、その他の場面で
も、もっと頑張って、もっと準備して、も
っと優しくして、、、と自然に考えるよう
になります。

相手があるときは、相手にとっても良い思
い出になるんじゃないか、と思えばこれも
やっていこうか、と。

こうして良かれと判断したことは、完璧に
実行できないまでも、目指すようにはなり
ます。

私自身、お菓子を食べながらテレビを見て
ダラダラすることはありますし、これまで
も相当自分勝手に生きてきましたが、たま
にはこんなことも考えるようになりました

ご覧の方にも、多少なりとも参考になれば
、と思い、書いてみました。

■まとめ
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人生は思い出でできている。

良い人生にするには、良い思い出につなが
ることを選択すべき。

■編集後記
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先週、来年度新卒の内定者も交えて全社で
写真撮影をしました。

例年この時期に、デザイナー兼カメラマン
であるお客様にお願いして写真を撮ってい
ます。

集合写真、職場風景の写真、個人写真
数人だった時と比べると、かかる時間や撮
影の際の雰囲気も変わりますが、今年も楽
しくできました。

内定者にとっては緊張もあったでしょうが
、伝わる緊張感は私達にも良い影響を与え
てくれたように思います。

彼らにとっても、色々なことに緊張しなが
らの撮影は良い思い出になるのではないか
と思います。

できあがるのが楽しみです。

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